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Hamlite v1.60 のサンプル画像

2011.12.08 - Hamlite
今月リリース予定のHamlite v1.60 のサンプル画像をアップします。

hamlite160.png

 Lサイズの画像です。
 正式リリースまで、デザインの微調整はあるかもしれません。

 サンプル盤面は12箇所空きの黒番です。
 終盤評価値は国内方式で計算します。
 最善手は、色違い(オレンジぽい色)で表示されます。



[AI] と表示されたボタンが終盤解析実行ボタンです。
現在の解析速度から考え、残り18箇所空き(43手目)から実行できるようにしています。

実はこの盤面をサンプルに選んだのは理由があります。ある出来事が切っ掛けです。
この局面は、8手読みでWZebraとNTestを対戦させたときに現れました。
WZebraは国際ルールで評価するため、ここではスコア-8が2箇所で表示されます。
NTestの初期設定では日本と同じ方式でスコアを表示するようです。よって画像と
同じ評価値を表示します。

問題は次のWZebraの手です。h2と着手しました。WZebraの評価方法では最善手
ですから不思議はありませんが、NTestの評価値をずっと見ていた私は一瞬驚き
ました。「WZebraが終盤を間違えた!?・・・」  そんなわけないのですが。
こんなことがあってから、他のソフトでも同じ局面を評価させてみました。
予想通りの結果と言うか、以下の通りでした。

h2に着手: WZebra、Edax、Master Reversi  国際ルール
b2に着手: Booby Reversi、Thell、BearRev  国内ルール

国際ルールの方は、最善手が2つあるのでどちらかを選択するわけですが、たまたま
偶数理論の関係で、奇数空きのh2を選んだのでしょう。
国産ソフトは国内方式を採用する率が高いようですね。
Hamliteの終盤エンジン solvlet は国内方式で表示します。

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